2012.03.22

バッグの種類(形別)

・キャリーバッグ
持ち運びに使う小型から中型のバッグです。手に持つタイプや肩に掛けるタイプなどいろいろな形があります。紙またはプラスチック製の買い物袋のことをいいます。

・ケリーバッグ
女性用ハンドバッグの一種です。元祖はエルメスの旧「サック・ア・クロア」です。

・クラッチバッグ
肩ひものついていない小型のハンドバッグです。

・スーツケース、トランク、ラゲッジ、バゲッジ
大きく硬い箱型の旅行用バッグです。

・スポーツバッグ
学生が運動クラブ用品を運ぶために携行するバッグをいいます。それらのうち、主素材がエナメルのスポーツバッグを「エアーバッグ」と呼んでいます。

・ダレスバッグ、ドクターズバッグ、メディカルバッグ
マチの幅の広い口金式のブリーフケースをいいます。米国のダレス特使が愛用していたことからこの名がつきましたが、米国では携行品の多い医師が多く使用することから、ドクターズバッグと言われます。素材は硬くて厚い牛革が用いられることが多いです。かつては堅牢かつ容量自在なブリーフケースとして普及していましたが、ナイロン製の軽量鞄の普及に押され気味です。

・トートバッグ
四角く持ち手が2本あるバッグです。多用途で用いられます。主に鞄上部(天)のみが開口部となっている場合が多いです。薄手のものは折り畳んで小袋に入れ、携帯することができます。近年、レジ袋削減及び環境保護のための「マイバッグ」として注目されています。

・ドラムバッグ
円筒状のバッグです。元はドラム(太鼓)を入れるものでした。ロールボストンともいいます。

・ポーチ
小物を入れる小型のバッグです。英語ではパウチといいます。 

・ボストンバッグ
旅行用として多く用いられる手提げの革製バッグです。底が長方形となっています。ボストン大学の学生達に愛用されていたことからこの名があります。日本では大正末から製造されましたが昭和初期からファスナー式が中心となりました。マジソンバッグが有名です。
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posted by Tシャツの鬼 at 12:22| Tシャツの雑記

2012.02.07

ワークシャツとは、

・ワークシャツ

ワークシャツは、その名のとおり作業用のシャツ、またはそれにヒントを得たスポーツシャツのことです。

ドレスシャツとは、用途が正反対のシャツといえます。

生地はデニムやダンガリーなど丈夫な綿織物が基本ですが、いろいろなものがあります。

特に特徴的な仕様はありませんが、強いて言えば両胸にポケットがあって、レギュラーカラー(ストレートカラー)であることです。主なワークシャツをみてみましょう。

・キューバンプランターズシャツ

文字通りキューバの栽培業者(サトウキビをはじめ、コーヒー、タバコ、グァバなどの栽培業者)たちによって着られたシャツ。

・ダンガリーシャツ

インディゴ染めの紺と白糸の綾織りコットン(6〜8オンス)で作られた作業用シャツ。

・ドックワーカーズシャツ

ドックワーカーとは波止場人足のことです。

・ファーマーシャツ、ベザントシャツ

農夫の作業用シャツです。衿は低い立衿「バンドカラー」で、全体にゆったりとした長袖シャツです。

・ブッシュシャツ、ランバージャックシャツ

カナダや北部アメリカの木こりが着用するワークシャツです。

派手な格子柄ウールで、衿はオープン、胸には大型のパッチアンドフラップポケットが付いています。 

他には、カーペンターシャツ、ファティーグシャツ、ブッチャーズシャツなどがあります。


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posted by Tシャツの鬼 at 18:14| Tシャツの雑記